CR005 LF EM4200 リーダーモジュール
基本情報
低周波LF RFIDリーダーモジュール 125kHz EM4200 EM4100、12cm範囲
CR005は、EM4200、EM4100、TK4100のUARTまたはWeigandモードに対応した125Kの読み取り専用モジュールで、小型かつ低コストで3Vまたは5Vのオプションがあります。
CR005シリーズ近接リーダーモジュール
データシート
近接リーダーモジュール
運用面および物理的特性:
ピンの説明と出力データ形式

CR005W01 = Wiegand26
CR005W02 = Wiegand26/34 スイッチ
CR005W03 = ヴィーガンド34
データ形式
CR005T-01出力データ構造 – ASCII(RS232.TTL) 9600bps、N、8、1
[1バイト(2つのASCII文字)のLCRは、縦方向冗長検査(LCR)の略です。]
例: データ: 62H E3H 08H 6CH EDH、LRC: (62H) XOR (E3H) XOR (08H) XOR (6CH) XOR (EDH)=08H、出力: 0X02 0X36 0X32 0X45 0X33 0X30 0X38 0X36 0X43 0X45 0X44 0X30 0X38 0X0D 0X0A 0X03
CR005T-02出力データ構造 – ASCII(RS232.TTL) 9600bps、N、8、1
[1バイト(2つのASCII文字)のLCRは、縦方向冗長検査(LCR)の略です。]
例: データ: 62H E3H 08H 6CH EDH、LRC: (62H) XOR (E3H) XOR (08H) XOR (6CH) XOR (EDH)=08H、出力: 0X02 0X36 0X32 0X45 0X33 0X30 0X38 0X36 0X43 0X45 0X44 0X08 0X03
CR005T-03出力データ構造 – ASCII(RS232.TTL) 9600bps、N、8、1
[1バイト(2つのASCII文字)のLCRは、縦方向冗長検査(LCR)の略です。]
例: DATA : 62H E3H 08H 6CH EDH、
出力: 0X36 0X32 0X45 0X33 0X30 0X38 0X36 0X43 0X45 0X44 0X0D
CR005W出力データ構造、例:Wiegand 26ビット
P(1):パリティ開始ビット、2~13ビット偶数パリティビット
P(2):パリティストップビット、14~26ビットの奇数パリティビット
ウェイガンド
データ形式

注記
1:MSBを最初に送信
2:MSBの最初の12ビットは偶数チェックビット、LSBの12ビットは奇数チェックビットです。







